ママって大変!体が冷える原因、盛りだくさんよね・・・
こんにちは、まじょじょまです。
女性のお悩みで多い身体の冷え。
皆さんもお悩みではないですか?
私は子どもを産んでから、それまでに感じていた以上の冷えを感じるように。
一時は体の芯からヒヤ~と氷になっていくような感覚があって、
病気になるんじゃないかと本気で不安になっていた程でした。

子どもとのお散歩も子供の歩調に合わせての歩みになるのでウォーキングとは言えない運動量。
体への影響はほとんど感じられませんでした。
それに『体を温めるために湯船にしっかり浸かって入浴しましょう!』なんて雑誌でもTVでもよく言われているけれど・・・。
そんなことできます?
子育て中の母なるもの、湯船にしっかり浸かっての入浴なんてできなくないですか?
「私はワンオペよ!その間、誰が子どもをみていてくれるの?!」と言う方も多いと思います。
「子どもが小学校に上がってくれれば、ゆっくり浸かれるはず。」
その希望的観測も大きく外れ、がっくり肩を落としているママも少なくないでしょう?
小学生になってもお風呂に入っていると・・・。
「ママまだ~?」「ねぇ、見て見て~!」のオンパレード。
しょっちゅうお風呂のドア開けてくるよね・・・。

子どもの年齢=湯船にしっかり浸かれていない期間
だったりするわけです。
そんな冷え冷えのママたちに、ぜひおすすめしたい飲み物がこれ!
『スパイシーココア』
体を温めるスパイス入りのココアです。
スパイシーココアの作り方
材料と作り方は以下の通り!
・純ココア 小さじ山盛り2杯
・ナツメグ(パウダー) 1~2振り
・シナモン(パウダー) 1~2振り
・本みりん 大1
・お湯 120ml
①好みのカップにココアとナツメグとシナモンを入れる。
②別のカップにみりんと熱湯を入れる。
※妊娠中の方やお子様が飲まれる時は、前もってみりんのアルコール分を飛ばしておきましょう。レンジ600wで1分加熱でOK。
③②を勢いよく(こぼれないように注意!)①のカップに注ぎ、急いでスプーンで混ぜたら完成。
(※勢いよく注ぐことでココアのダマが残りづらくなります。)
※市販のミルクココアは既に甘みが加えられているため、とてもおいしいけれど、血糖値の上昇、肥満の原因になるので純ココアを選んでくださいね。
これだけ!簡単でしょう?
体に優しい材料で体を温めよう
あえて私のレシピでは体への負担の少ない材料を使うようにしています。
お砂糖ではなくみりんで
牛乳やお砂糖はいれていません。
どちらも身体を冷やすから。
でも純ココアって結構苦いですよね。
だから甘みは欲しい。
ということで、代わりに発酵食品である、本みりんを使っています。
みりんと聞くとご飯のおかずに使う調味料のイメージが強いですよね。
でも1度舐めてみてください。
甘いんですよ。
それにみりんの健康への効能もとても魅力的!
本みりんに含まれるオリゴ糖。
腸内環境を整えるのに役立つんです。
オリゴ糖は胃酸や消化酵素にも分解されずに大腸まで届く糖です。
だから腸内環境を整えてくれる腸内細菌の栄養源になってくれるんです。
また本みりんには様々なアミノ酸が含まれているんです。
例えば必須アミノ酸のロイシン、アスパラギン酸、ピログルタミン酸など。
これらには疲労回復効果、肝機能を高める効果、血糖値調整を助ける効果も。
香り成分であるポリフェノールには高い抗酸化作用があるので酸化ストレスからも体を守ってくれるんです。
調べてみると他にももっとたくさんの効果が!
魅力的な効用がいっぱいのスパイス
またこのレシピで使用しているシナモンとナツメグも美容と健康にいい仕事してくれてるんです。

シナモンは体の冷えを取り除き血液循環を高めてくれる働きがあるので冷え性や冷えからくる肩こり、更には関節痛、腹痛、月経痛にも効果が。

トマト料理やハンバーグで使うイメージのナツメグは気持ちを落ち着かせる作用、抗酸化作用、抗菌作用、口内環境を整える作用などがあります。
以前シナモンと間違えてリンゴ煮に振りかけて食べたら体が熱くなったのでこちらも体を温める助けになってくれるでしょう。
かといってスパイスの多量接種は厳禁ですよ。
またシナモンもナツメグも子宮収縮の作用があるので妊娠中の使用は控えた方が良いかもしれないですね。
でもココア自体に血管を広げ血液の流れを促す作用があります。つまり体を温める効果があるのでスパイスなしでも大丈夫!
さらに抗酸化作用、貧血予防、血中コレステロールを下げる働き、便通を促す効果などなど。
他にも嬉しい効果が盛りだくさん。

なので、スパイス抜きで飲んでも十分効果的ですよ。
ほんのり甘いスパイシーココア。
おすすめです!
ココアには交感神経を刺激するカフェインは僅かしか含まれていないので、眠る前にもおすすめですよ。